情熱ブログ-Yukki666(ユッキー666)

ロック、メタル、ホラー、ファッション、その他言いたいこと…等々を情熱的に語っていきます。

ホラー映画レビュー PART5

死霊のはらわたⅢ キャプテンスーパーマーケット】
       ARMY OF DARKNESS

 

1992年 アメリカ映画

監督・脚本 / サム・ライミ

脚本 / アイバン・ライミ

製作 / ロバート・タバート

共同製作 / ブルース・キャンベル

主演 / ブルース・キャンベル

 

シリーズ3作目
完全にコメディ映画となっています
一応ホラー映画ですが、どちらかと言うとファンタジー寄りで、
ものすごく低予算のロードオブザリングって感じですかね(笑)
ただ僕的には最高でした🤣

 

(STORY)

前作のラストで中世にタイムスリップした主人公のアッシュ。
危うく処刑寸前のピンチを傍若無人の性格でチェーンソーとレミントン銃を駆使して乗り切った彼は、現代に戻るため、呪われた墓地に隠された「死者の書」を手に入れようとする。
ところが封印を解く呪文を間違えたため、おびただしい数のゾンビ(骸骨軍団)を復活させてしまい…

 

こんな感じのストーリーとなっていますが、本当アメリカンジョーク?ブラックユーモア?と言ったギャグが要所要所に散りばめられており、筆者は映画館で約90分爆笑していたのが思い出されます(^^ゞ

例えば封印を解く呪文を間違うところなんか(間違えたと言うより、呪文を忘れた)、呪文の途中で咳払いで誤魔化したり、その後地面から出てきた骸骨に鼻に指突っ込まれたりとか…
めちゃめちゃ性格の悪いアッシュと恋に落ちるヒロインも謎やし…🤔
最後、骸骨軍団と壮絶(?)な死者の書の争奪戦があり、最後は何とか勝利して、皆仲良くなるわけですが、そもそもアッシュが骸骨軍団を復活させたのにね…(笑)

なんでやねん!?って突っ込みどころ満載ですが、最高に面白かったです😆

 

ちなみにこの映画、エンディングが2つありまして、
ハッピーエンドバッドエンド
どうも映画公開時に配給会社から「アメリカではハッピーエンドじゃないと公開しない」と言われて、急遽エンディングを作り直した、と言う話がありますが、DVDには両方のエンディングが収録されています。
個人的にもハッピーエンドの方がよかったかなぁって感じです😃